夫や妻の浮気や不貞行為の証拠収集コレクト 浮気調査 WEB
次に、意識面についてみてみよう。これについて、結婚しても相手に満足できないときは離婚すればよいという考え方に対して賛成の人の割合は、79年の23%から97年には54%と大きく増加している。また、「国民生活選好度調査」(2001年)により、年齢別に離婚観の違いをみると、離婚を容認する人の割合は、男女別では男性より女性のほうが高く、年齢別では30代でもっとも高くなっている。離婚に対する考え方について尋ねた調査結果を見ると、女性においては離婚を肯定する考え方の割合が否定する考え方の割合を大きく上回っている。逆に、男性においては否定する考え方の割合が肯定する考え方の割合を上回っており、特に40歳以上において、男女間での考え方に大きな差が見られる。こうした結果から、離婚に対して、特に女性の抵抗感は薄れてきていると考えられ、それが離婚の実態にも現れてきている。